黄金のF氏とは、相変わらず続いており、先日はF氏のアナルの中に
マヨネーズとケチャップを注入して”オーロラソース”を作ったぉ♪
またまた2人で
「すごい確率で、このマヨネーズ達は違った使い方されてるよねぇ〜!!」
って大爆笑♪おもしろかった♪
店のオーナーなのに、相変わらず現役バリバリでコンパニオンしてるんだけど、
なかなか店の運営が忙しくて、こっちのブログは放置しっぱなしで…。
でも、見てくれてる人いるんだね〜。
ちょっと感動したよ☆
で、店の方はボチボチ順調で、早くももうすぐ一年が経とうとしてるんだけどぉ…。
金が全く貯まってない。
…思い当たる点は、ただ一つ!!
連日連夜のホストクラブ通いであーる。
何やってんだよ、あたしっ!!
ほら、9月に「今日も行こうか迷ってるところがある」
なぁ〜んて、ほのめかしてたでしょ?
ホストですよ、ホスト!!
あたし、テレビでホストの特集とか見るのすごい好きだったけど、
それは、ただ客観的な第三者目線で
「アホな女が世の中おるもんや〜。」
っていう嘲笑的感覚で、まさか自分が毎晩のようにホストクラブに通うことになろうとは夢にも思ってなかったよ!!
その発端は、ある日の昼下がり、暇だったから店の女の子とお茶しに出かけたのさ。
そんで、その子の前働いてた店のオーナーママがホス惚けで、朝まで遊んでるもんだから、店のことは女の子達に任せっきりで受付さえも女の子にやらせてたって話になって…。
「そんなにホストって楽しいのかねぇ??」
って話になって。
実は、苺姫はホストクラブというものに行ったことがないこともない。
付き合いとかで2回程行った経験は、あったのである。
でも、友達の彼氏の店だったり、知り合いの店だったりしたので、まともな接客をされたことがなかったんである。
感想はとゆーと「つまんね」の一言に尽きていた。
で、カフェで一度普通のいち客として行ってみよう!!
ということになり…事務所へ戻ってホストの載ってる雑誌を広げて、いくつかピックアップしてみた。
とにかく、まず見た目がNGすぎる。
私は、チャラ男が嫌いなのだ。
男は、短髪でアクセサリーや香水はつけなくていい。
どいつもこいつもナルシストに見えて、苦笑。
女の子には、
「金出しても、新規で500円〜1000円のとこね〜」
とだけ伝え、選ばせていたら、
「そんな安いとこないよ〜!最低3000円はいるっぽい」
3000円かぁ…。
当時の私は、酒なんて飲まないので高いお茶になりそうだ…と思った。
で、女の子がいくつか選んで付箋を貼ったページをチェックしてみた。
この際、ビジュアルとかどーでもよかった。
1店舗だけ、気になる店発見!!
見開きで広告がうってあって、感じもいい。
新規3000円(焼酎・ブランデー・ウーロン茶・緑茶・コーラ飲み放題)
な…何ぃ!?コーラまであるなんて珍しいじゃん!!
「コーラがあるから、ここにしよ〜」
ただ、世間一般で「イケメン」と言われるような男の写真は一枚もなかった。
コーラが飲み放題なだけで選ばれたホストクラブ…。
どうなんだ、それ!?
で、早速その日の夜、店が終わってから行ってみることにした。
「身分証提示とか書いてあるけど、コピーとかとられて悪用されたらどうする?」
「身分証を裏に持ってかれそうになったら、拒否って帰ろうよ!」
2人共、自らの意思でホストに行くのは初なので、かなり慎重。
で、非通知で電話をかけてみた。
「あ…あの…、新規で行きたいんですけど、本当に3000円ポッキリなんでしょうか?」
正直、ぼられるんじゃないかという恐怖もあった。(苦笑)
「はい!ご新規様は、オールタイム飲み放題で3000円です!」
ぜってーだな!?約束だぞ!?と思いながら店に向かった。
店を探しながら歩いてたら、見渡す限り外国人だらけ。
一瞬、海外旅行中かと錯覚した。
「なんか、怖い街だね…」
すでに怖気づいている私達。
しばらくして目的の店発見!!
ゴールドの壁に怪しげな雰囲気…。
「広告の感じと違って、趣味悪そうな店構えだけど、だ…大丈夫かなぁ?」
おそるおそる重い扉を開いてみた。
あ〜〜!!盛り上がってきたのに仕事入っちゃったから、
また時間ある時に続き書きます!!